アフターメンテナンスについて


斉藤工務店では、私達に家づくりを担わせてくださったお施主様のお住いで、いつまでも快適に暮らしていただけるために、
アフターメンテナンス体制をしっかり用意して、対応させていただいております。

お引き渡し後、6ヶ月・1年・2年・5年・10年に専任スタッフが定期点検サービスを実施し、お客さまの住まいをサポートしています。

お住まいも車一緒ですが、年が経過するにつれて、メンテナンスは欠かせません。
車も一定のサイクルでメンテナンスを行うことで心地よい走り、安心安全な走りを可能にしてくれます。
もし、メンテナンスをせずに走り続けてしまったら・・・。

住まいも、定期的にメンテナンスを行うことで「快適な日々の生活」を維持することが可能になります。
そのためには、プロフェッショナルの整備士が、細かいところまでチェックしなければなりません。

斉藤工務店では、定期検査を実施しておりますので、アフターメンテナンスについて気になる方、アフターメンテナンスのことをもっと詳しく聞いておきたいという方は、弊社までお問い合わせいただければ幸いです。

地元に根ざした斉藤工務店なら迅速な対応でメンテナンスも安心です。

お客様とのコミュニケーションを大切に、末永いお付き合いの築きたいと考えています。

定期点検の流れ

①定期点検のご案内

ご入居されて1年目と2年目に、定期点検書をお送りいたしております。

②定期点検書のご返送

定期点検書にご記入後、ご返送ください。

③日程の調整

弊社とお客様とで訪問日の日程を調整させていただきます。

④ご訪問

実際に訪問させて頂き、ご記入いただいた定期点検書に沿って点検させて頂きます。

定期点検の内容

お引き渡し6ヶ月点検

メンテナンスチェック項目に沿って点検

お住まいになって気になることをお伺いします

お手入れ方法やご自身で行うメンテナンス方法などアドバイスをさせていただきます
1年点検

外壁の確認

クロス剥がれの確認 その他、1年お住まいになって気になる点をお伺いします

換気システムのチェック
2年点検

構造体以外の下地および仕上げ:床・室内塗り壁・畳・建具・塗装 等

水道配管・電配線など

シロアリなどの害虫の生息の有無など、床下の状態チェック、基礎・外壁等にヒビ割れ等の異常がないかチェック項目に合わせ確認いたします。
5年点検

構造体(骨組み)・防水、その他に耐震強度や水による劣化の恐れのある部分を重点的に点検します。

床下の状態チェック

基礎・外壁等にヒビ割れ等の異常がないかなど、チェック項目に合わせ、入念に点検していきます。
10年点検

5年点検と同様に、入念な点検を行います。

これから起こりうるメンテナンス項目なども、このタイミングでご紹介いたします。

10年目以降も、気になる点や不安、その他、設備の不具合などが発生した際には、メンテナンス担当がすぐに駆けつけますのでご安心ください。

安心の保証

2009年10月の住宅瑕疵担保履行法の制定により、建設業者・宅建業者に保険もしくは供託金を納めさせ、万一の瑕疵の事故から消費者を保護する体制になっています。
当社も国土交通大臣認定機関4社に登録し、おもに㈱日本住宅保証検査機構の検査を受け保険に入っております。
お引き渡しから10年間2000万円を限度として、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分において、保険が掛けられていますので安心してお住まい頂けます。

お住いの方からよくある質問Q&A

  • Q:床や階段から音がするんですが?

    当社住宅は木造住宅です。気候の変化(湿気・乾燥)や生活環境(例暖房器具の使用)により木材が収縮しきしみ音が発生する場合がございます。
    少し様子を見ていただき収まらないようであればご連絡ください。

  • Q:クロスに隙間が 出来ているんだけど?

    木材の収縮や湿気により壁や天井のクロスの継ぎ目に隙間ができる場合がございます。
    クロス内装用のコーキング材にて補修が可能ですが、ご不安な場合はご連絡ください。
    (お客様がお住まいになられてからのキズや損傷については別途有償対応となりますのでご了承ください)

  • Q:建物の基礎や駐車場のコンクリート にヒビが入っているんだけど?

    表面のモルタルコンクリートに乾燥収縮等によりヒビが入る場合がございます。
    構造上は問題の無いものですが、ご不安な場合はご連絡ください。

  • Q:冬場に結露するんですが?

    当社の住宅のサッシはペアガラスになっており、結露がしにくくはなっておりますが、外気との温度差により完全に結露をなくすことはできません。
    結露の防止対策としてこまめな換気をしていただくと症状は緩和されます。

  • Q:畳が色あせてしまったんだけど?

    天然のイ草を使用している畳の場合は時間の経過とともに変色することがあります。
    気になる場合には畳の表替え等(有償対応)の処置もございますのでご相談ください。

  • Q:家の中に虫が入ってくるんですが?

    当社の住宅の気密性は高くなっておりますが、害虫等は少しの隙間や人の出入りに乗じて建物内に侵入する場合がございます。
    害虫の駆除に関しましては専門の業者様にご相談ください。

  • Q:その他建物設備、消耗品等の ご注文に関して

    各メーカーのホームページをご覧ください。
    詳細な説明が記載してございます。

  • Q:建具ドアの扉がガタつくことがあるのですが

    開閉を繰り返すことにより、ドアと枠に隙間ができたり、擦れたりする事があります。
    丁番の調整により改善することができます。

    《ドアが床、又は上枠に当たる場合》

    ●ドアを閉めた状態にし、ドア下部の丁番の上部キャップを外します。
    ●上下調整ネジがあるので回して、床や枠へ当たらない位置へ上下の調整を行います。

    《扉と枠に隙間ができる又は擦れてしまう場合》

    ●丁番の調整固定ネジ①を緩めます。
    ●枠に擦れる場合は左右調整ネジ②を、扉が斜めになってる場合には前後調整ネジ③にて位置を調整します。

    《扉の締りが悪いまたは、ガタつく場合》

    ●取り付けネジ④を緩め、扉の締まり具合を確認しながら左右を調整します。

  • Q:引戸が固くなって動かないのですが

    開閉を繰り返すことにより、ドアと枠に隙間ができたり、擦れたりする事があります。
    丁番の調整により改善することができます。

    《ドアが床、又は上枠に当たる場合》

    ●ドアを閉めた状態にし、ドア下部の丁番の上部キャップを外します。
    ●上下調整ネジがあるので回して、床や枠へ当たらない位置へ上下の調整を行います。

    《扉と枠に隙間ができる又は擦れてしまう場合》

    ●丁番の調整固定ネジ①を緩めます。
    ●枠に擦れる場合は左右調整ネジ②を、扉が斜めになってる場合には前後調整ネジ③にて位置を調整します。

    《扉の締りが悪いまたは、ガタつく場合》

    ●取り付けネジ④を緩め、扉の締まり具合を確認しながら左右を調整します。

  • Q :基礎のヘアクラック・シミについて

    基礎の表面に薄い化粧モルタルを塗っており、この化粧モルタルにヒビが出るケースが見受けられます。
    モルタルの乾燥収縮により、小ヒビは発生しますが、基礎本体強度に影響するものではありませんので、ご安心ください。
    また、状況により基礎に水分の吸い上げによるシミや、モルタル成分の化学反応で白い粉のようなものができることがあります。
    このような症状は強度に影響するものではありませんのでご安心ください。

  • Q:駐車場のヒビについて

    駐車場の土間コンクリートにモルタルの乾燥収縮によりヒビが発生しますが、土間コンクリート本体強度に影響するものではありませんのでご安心ください。

メンテナンスお問い合わせ

お困りの事がございましたら、下記フォームよりお気軽にご相談下さい。

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