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登山好きのお施主様ご夫婦の影響で「登山部」発足

雪山アイキャッチ

こんにちは。
営業の佐藤です。

先日、斉藤工務店の数人のメンバーと私の友人で、久住の雪山登山に行ってきました。

雪山04
登山口にて。

弊社メンバーは、谷口、田中、坂本、佐藤です。
登山好きのお施主様ご夫婦の影響で、最近の趣味は登山という谷口店長の企画なのですが、
登山歴はまだ2山。しかも福岡の低い山のみ(もちろん雪なし)。
という「ド素人谷口店長」は田中と坂本と私を雪山へ誘ってきたのです。

ちょうど、各地で大雪がニュースになっていた時期でした・・・・。
しかし、上司からの誘いを断るわけにはいきません・・・

まだ生きてやらなければいけないことがある私は、
すぐに私の友人のアルピニストに連絡をし、相談。
来てもらえることになりました!

結果的に、彼が来てくれたお陰で最高に楽しい登山体験ができたのですが、
まずは、誰も何も雪山登山グッズを持っていませんでしたので、前準備から。

何が必要なのか、友人に聞き、調べ、足元から頭まですべてを揃え、当日に備えました。

雪山32
ご存知ですか?こんな感じで登るのです。中でもアイゼンは必須!覚えておきましょう。

前日の夜は近くの宿に1泊し、登山に備えました。
ひとっ風呂浴びて出発です。

出発してすぐは、こんな雪の木のトンネルの中を進んでいきます。
雪山09
もうすでに感動。

そしてこの日は何よりも雪のコンディションと天気が最高!!!
このあと、本当に感動的な景色や雪の表情をこれでもかというくらい観ながら登山出来ました。
雪山16
こんな景色を登っていき・・・・

雪山15
遠くに見えるのは阿蘇山です。

雪山05

雪山08

雪山07
ブロッコリーのような雪やら、小枝チョコのような雪やら・・・・飽きません。
雪山17
そしてこれ、実は池の上。水深1メートルほどの池がすべて凍っているので、その上をショートカット!

お昼は、避難小屋で火を使って調理!ていってもカップ麺ですが、これがいつもより激ウマ。
雪山06
加熱器具の使い方など、わからぬまま来た私たちに友人が優しくアドバイスしてくれてるところです。

途中、エビの尻尾と呼ばれる現象をいろんなところで見ることが出来ました。
雪山10

雪山12

風と空気中の水分が作り上げるアートです。
そして、エビの尻尾が作り上げた風景がこちら!
雪山11
かっちょえ~!

さ、この岩場感は頂上が近い予感です。
まず目指すは、九州一高い山、中岳です。

田中の転倒もみんなで助けつつ、お待ちかね、登頂成功です!!!
雪山03
4人が九州で一番高いところにいる瞬間です☆
雪山02
自分だけバージョン☆イケメン風。

雪山18
坂本もイケメン風。

さて、今回は友達の案内でなんとあと一山!
お隣の天狗ヶ城も制覇!そこからは、久住の1700メートル超えの山々を一望できます。
雪山14

さっき通ってきた池も眼下に広がり、これまた最高!
雪山13
行きは興奮で短く感じていた道のりも、いざ下山してみるとかなりの距離・・・。

長い、長かった~。

今回は往復7時間の雪山登山となりました。

最後にみんなでまた行こうねと、「登山部」ここに発足です!
意外とみんなすぐハマるタイプw

お客様でもお話を聞いていると山やアウトドアが趣味の方は意外と多いものですね。
はじめは色々と心配していた雪山登山でしたが、最高の天気にも恵まれ、大満足。

自然の威力を感じた旅となりました。
そして、何より、快く案内してくれた私の友人に感謝です。ありがとう!!

長文にお付き合いいただきありがとうございました。
佐藤でした。

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