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階段にはどんな種類があるの?お部屋の印象が変わる階段の種類

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こんにちは。
コーディネーターの田中です。

今回は階段についてお話したいと思います。
一言で階段といっても色々な形の階段があります。

箱型階段なのか、ストリップ階段なのか、手摺はどんな形状なのか、袖壁はあるのか…などなど、
言葉で聞いてもいまいち想像がつかないので、施工例でご説明していきます!

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まず、箱型階段。
一番一般的な階段のイメージでしょう。

箱形階段の場合、階段の下がお手洗いなどになっているのをよく見かけると思います。

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このように階段下を物入れ収納として利用できたり有効活用もできます。

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袖壁がある場合は安心感もありますし、格子にすればアクセントにもなります。

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ちょっと変わった形状のベンチ兼用の階段も!大工さん泣かせの力作です☆

次にストリップ階段です。
ストリップ階段の特徴は、箱形の階段に比べて見た目が軽くなるという点です。

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部屋が広く見える効果があり、見た目にもかっこいいのでリビング階段に使用することが多いです。
階段越しに窓を配置することもできるので、階段を大胆に南もってくるということもできます。

ささらの形状や色、手摺の素材でも雰囲気がガラッと変わってきます。

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いかがでしたか?
階段1つでガラリとお部屋の印象は変わりますよね。

家づくりの際は、見た目も機能も満足いく、お客さまの理想にあった階段をご提案させていただきます。

平面図だけでは想像か付きにくい階段も、実際のお打ち合わせでは展開図や施工写真を使ってご説明をしていきますのでご安心ください!

少しでも、皆様の家づくりの参考になれば幸いです。

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