家が建ち上がるまでには、たくさんの職人さんが現場に入ります。
いかに良い職人さんをかかえるかは、その工務店の大切な財産の一つです。
その中でも家の良し悪しを左右するといっても過言でないのが大工さんの腕!!Ω(^0^)Ω
大工さんの腕が良いと収まりもきれいですし、家の仕上がりも全然違ってきます。
(まさに キング オブ 職人!!です)
当社には現在二人の棟梁がいます。
与川棟梁と生田棟梁(匠の紹介のページ もご覧ください)です。
この二人の腕は、間違いなく、竣工した後のクレームがほとんどありません。
今は家に神棚がある家は、だんだん少なくなってきたのですが、神棚を作っている時「大工さんぐらいやろうな〜神棚に足をのせられるのは・・・。」っと、よく言っていました。
写真は、与川棟梁の大切にしている“カンナ”と“道具箱”。
生田棟梁の大切にしている“トンカチ”と“サシ金”。
しかし時代とともに仕事の内容も変わり、ノミやカンナの出番がめっきり少なくなったと・・・寂しげでしたが、道具箱の中の道具類はよく手入れされ・・使い込まれ・・・共に生きてきたんだろうなぁと感じました。
棟梁になるための条件として当社の社長がよく言っている言葉に、
1.仕事はきれいで工期内におさめる
2.自分の技を次の世代に伝える
・・・そして、一番大切なことは、仕事をとってくること!
この棟梁に・・・、又、仕事を頼みたいと思わせることだそうです。
二人の棟梁は、まさに!!KING of 職人です!!
