現在、当社には、3人の現場監督がおります。久木原・杉村・中山(写真も見てね ・・・♪)
現場監督って何する人?
そんな質問・疑問があることでしょう
現場監督は、まさに現場の司令塔。
現場監督には3つの大切な仕事があります。
1.工程どおりに進むよう職人さんの段取り、納まりの指示
2.予算通りに発注が出来ているかなどの予算管理
3.現場及びその周辺の安全管理
それと・・・もうひとつ大切なことは・・・、
お施主様にとって頼れる存在になること・・・
現場監督って本当に大変な仕事ですが・・・その分遣り甲斐も大きい仕事です。
次回は、3人現場監督の日頃の様子をお伝えします。(お楽しみに・・・。)
3月は2つの現場のオープンハウスを開催しました。
太宰府のI邸と筑紫野市のT邸です。
当社は、1999年に、はじめて建築家と家づくりをし・・その特デザインされた住宅というものを目にしました。
今から9年程前です。
それまでは建築家といえば一般の住宅には、あまりなじみのないものでした。
しかし、すでにその時、当社の社長は、これからの一般の住宅もこのようにキチンとデザインされた住宅をお客様は要求されるだろうと予測していました。
あれから・・・9年。まさしく今の住宅産業はデザイナーズ住宅時代。
私たちは、いろいろな住宅のデザインを見てきました。
力のある住宅デザイン、そうでない住宅デザイン・・・デザインされた住宅とはどのような住宅なのか・・・
今、当社の社長は、こんなことを考えています。
"住まいとは、そこで何十年も暮らしていく住まい手にとっていつまでも愛着を持って住んでもらいたい。
そのためには、長い年月にもたえうる優れたデザインの家を造っていきたい”・・・と。
いまから10年で、このほんとうに美しい住宅がどれ程増えるのでしょうか?
日本の文化となる家が増えたら町並みも・・・そして、そこで暮らす人々も美しくなることでしょう。
2週間続けてのオープンハウス(完成内覧会)!! 現場の方が終わるかどうか・・・前日の夜遅くまで現場は大変だったようです。 しかし・・・そこは敏腕現場監督の“クッキー”こと久木原が上手くおさめてくれまし
3月15日 オープンハウスの当日、どのくらいのお客様が見に来てくださるのか、ワクワク・・ドキドキしながら・・この朝を迎えました。 お迎えするスタッフは、社長・斉藤・それに山田デザインの佐藤さん。(写