◇家づくりに対する思い
私が、住宅建築の業界に身を置いて35年がすぎました。
昭和40年代住宅は今思えば耐久性・耐震性・断熱性など大変劣っていました。
それらの住宅は、早くも立替の時期に来ています。
自分が現役の時に、昔施工した住宅が、解体され立て替えられるということは非常につらく悲しいものです。
では、現在造られている住宅はどうでしょうか、残念ですが、30年ほどで立替の時期がくるのではないかと思います。
昭和40年代からすると、耐久性・耐震性・断熱性など格段に改善されましたがなぜでしょうか。
1番目には、ライフスタイルの変化に対応できにくいことです。
30坪程の住宅で4LDK夫婦+子供2人の間はよいのですが子供が独立し、
夫婦だけとなると子供室は空き部屋となり小さく仕切った間取りを増改築するには多くの費用を必要とします。
ライフスタイルの変化に柔軟な間取りである事が必要です。
2番目にはそこで生活している人に愛着を持ってもらうデザインがなされていないことです。
30年たっても “この家好きだな ”と思ってもらえる事
決して奇をてらうことなく、日本の気候風土に根ざしたデザインである事が大事です。
このようなことを心がけて家づくり(永く愛される住宅)を造って行きたいと思っております。
| 氏名 |
齋藤 朋晃 |
| 星座 |
しし座 |
| 血液型 |
B型 |
| 特技 |
カラオケ(歌に自信アリマス) |
| チャームポイント |
時間がある時、オープンカーに乗っています。 |
| 自己PR |
毎日、朝5時に起きて、犬と散歩しています。
外は真っ暗です |
| ひとこと! |
いつも日本の住宅の事を深く深く考えている?
(掘って、掘って、又掘って) |
