先輩インタビュー

谷口 卓真[営業部]

この会社の先輩たちと一緒に働けたら楽しそう!
それがこの会社との出会いでした(笑)

斉藤工務店への入社のきっかけは、本当に信頼できる先輩との出会いからでした…

僕は熊本の水俣出身だったので、小・中もクラスのメンバーが変わらない学生時代だったんです。
そのせいか都心に憧れてて、鹿児島大学を受かっていたのですが、行くなら福岡!と決めていました。

大学時代は楽しかったです。憧れの福岡で暮らして、あの頃ちょっと人気だったフットサルやって、居酒屋で一生懸命バイトして、充実した大学生活でした(笑)

でもその中で自分は、「人と話すことが大好きなんだ」という気づきもありましたね。

大学の学部自体は朝から難しい顔をして研究に没頭している雰囲気があったのですが、僕は違いました(笑)
普通だったら化学の道を選ぶというのが当然なんですが、僕はやっぱり人と話をしながら、相手に喜んでもらえる仕事に就きたいなと漠然と考えていました。

就職サイトで斉藤工務店の名前を見つけ、合同説明会に行った時に、この会社なんか楽しそうな人がいっぱいいておもしろそうだな・・と感じました。
それが斉藤工務店を選んだ理由です。なので、建築の知識は0で入社ですよ(笑)

何で採用になったのか・・・今考えれば、お客さまと納得いくまで話し合い、家づくりへの想いを汲み取るという会社の方針と人と話すことが大好きだという自分の考えが合っていたのかもしれませんね。

本音でお客様と語り合う事がとても大切だと思う

建築の知識0なので、最初は必死に先輩の見様見真似をしていました。
でもこの仕事はお客さんの夢を叶える仕事だから、常に人の喜ぶ顔が横にあるんですね。
引き渡しの日には必ず「ありがとう」という言葉と握手、お客様の本当にうれしそうな顔。仕事のやりがいって、仕事自体というよりも、自分の仕事を誰がどう思ってくれたかが大切と感じています。そのくりかえしが今の僕を支えてくれていますね。

もちろんスランプもありました。先輩から離れて自分1人でお客様と打ち合わせした時。営業として独り立ちだ!という思いと裏腹に、うまくプレゼンテーションができない状況があったり、お客様のニーズとはちょっと違って他社を選ばれたりした事もありましたね。その時はかなり凹みました…。

どこがいけなかったんだろう、なんでもっとこうやって話せなかったんだろうと。

でもその時、僕はテクニックにこだわっていたことに気づいたんです。

だから本音でお客様と語り合おう、そんな気持ちで仕事と向き合うようにしました。

するとある時、家選びは営業マンとの関係性の中で選びたいという方が訪れて、数回の打ち合わせの後、複数社の中から、僕の提案を選んで頂けました。
その時は本当にうれしかったです。その瞬間、僕の中のスランプが終わりました。

これは今でも鮮明に自分の記憶の中に残っている出来事で、今後一生忘れることのない原動力になっていますね。何か迷った時、このことを思い出しては初心にかえり、その繰り返しが今の自分になってます。

お客様は、一生の中で一番高額な買い物をして頂くので、一番心を開いてくれるのが僕であって欲しい、その気持が何よりも大切だと思います。

色々な会話の中に家づくりのヒントが隠れている


営業が4年目にもなると斉藤工務店では1人前扱いです。
お客様との距離が近いことはもちろん、社内でも部門を超えて、常にお客様の理想の家を生み出す為のミーティングが開催されるので、家は売るだけではない、お客様と僕達が一緒につくるという視点も同時に学んでいく事ができます。

最初の頃は、それら全てを理解することは本当に大変でした。でも気づくとそれが自分の力になっていて、同時に経験も積みながら進行するので、かなりの速度で成長をさせてもらったなという実感があります。

色々な人の気持ちや想いを受け取り、カタチ(提案)にしていく力が斉藤工務店には必要です。
だからたまに別の会社に就職した友人たちと飲みながら、 いろんな人たちの暮らしや、そこにまつわる話を聞きながら家づくりのヒントを探していますね。

僕らじゃないとできないコトが、この会社にある

斉藤工務店にはモデルハウスCOAN(コアン)という武器があるんですね。
これは見てもらったら瞬間的にすごいと思って頂ける我が社の顔的住宅です。

この住宅をつくっている企業としてのプライドを感じていますし、正々堂々とお客様にその魅力ある住宅をプレゼンテーションできるということは財産ですね。

そして、コアンは自分たちしかつくれない!そんな自負が僕達の中にはあります。

こんな気持ちになれるのは、斉藤工務店にしかない、斉藤工務店でしかつくれない、そして、やっぱりこのメンバーでしか実現しえない家づくりへの想いがあるからだと思います。

何かの営業がしたいな…と漠然と思っていた僕が、今では斉藤工務店のお客様と正々堂々と向き合う家づくりに心から魅せられています。
そして、この会社のスタッフと一緒に働けることが何よりも宝物だと思っています。

スタッフが一丸となって生み出す家づくり、この斉藤工務店という会社が自分を輝かせるチャンスをくれました。
この会社との出会いは偶然でしたが、今では必然だったと強く感じています。

本当に斉藤工務店を愛していますよ。(笑)

やり続ける先に、誰も見たことのない未来がやってくる

僕は学生時代から様々なスポーツをやってきました。
テニスもしたり、フットサルをしたり、野球もしたり・・・でも今振り返って思うのはもっと1つのことを深めていればよかったって。
やっぱり同じスポーツをやり続けると強くなるし、その強さがオリンピック選手クラスになると人に感動を与えてくれるでしょ。

仕事も同じだなと思います。
ライバルが自分を伸ばす重要な存在だったりするところも似ていませんか?
自分の探究心とライバルの存在の中で、何か1つを極めていく、僕はそんな人間になりたいなと思っています。

だから後輩に対しても、とにかく何か自分の中で目標を決め、伸びていこうとするモチベーションを高く持てと言っています。でも、僕はこの会社に入社した時は漠然とした意識でしかなかったから、あんまり偉そうな事は言えないんですけどね…

このお客様に応えたい、喜んで欲しい、その思いだけで走ってきましたし、その中で仕事の本質を知った気がします。
先輩から教わる事もたくさんありますが、お客様の僕を信じてくれているという思いが僕を1人前にさせてくれたんだと思います。

だから、何か1つでいいので貫き通そうとする信念や、それをコツコツを積み上げていく努力をこの会社で学んで欲しいですね。必ずそれを認めてくれ、応援してくれる仲間がいますから。

やり続けた先に見えてくるものは、やりはじめた頃とは違うビジョンになっているのかもしれないけれど、きっと自分も周りも見たことのない未来が生まれているのかもしれないと感じています。

自分の人生は誰かが決めるものではなく、自分が何をするかで大きく変わると思います。

僕はここでお客様と、そして仲間と出会い、誰も見たことのない未来に進んでいる真っ最中です。

営業部チーフ 谷口 卓真

福岡大学理学部化学学部卒
平成25年度入社

社員の1日

営業部のとある一日

休日のとある1日

  1. 先輩インタビュー

  2. 谷口 卓真[営業部]

    takuma taniguchi 平成25年度入社

  3. 坂本 裕紀[設計]

    yuuki sakamoto 平成27年度入社

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